February 4th, 2016

2016年2月4日 詩編を読もう:恵みの御業 (詩編99編)

詩編を読もう, by admin1.

今週は2月4日から6日の聖書日課に与えられている詩編99編を読もう。いつものように気になる言葉、あるいはインパクトのあった言葉や節は何かを挙げる。次に、詩編作者の気持ちになってどのようなことを詠っているか、よく考える。そして神はこの詩編99編を通して現代のわたしたちに何を語りかけているか思いを巡らせよう。

詩編99編
1:主こそ王。諸国の民よ、おののけ。主はケルビムの上に御座を置かれる。地よ、震えよ。
2:主はシオンにいまし、大いなる方。すべての民の上に高くいます。
3:御名の大いなること、畏るべきことを告白せよ。主は聖なる方。
4:力強い王、裁きを愛し、公平を固く定め/ヤコブに対する裁きと恵みの御業を/御自ら、成し遂げられる。
5:我らの神、主をあがめよ。その足台に向かってひれ伏せ。主は聖なる方。
6:主の祭司からはモーセとアロンが/御名を呼ぶ者からはサムエルが、主を呼ぶと/主は彼らに答えられた。
7:神は雲の柱から語りかけ/彼らに掟と定めを賜り/彼らはそれを守った。
8:我らの神、主よ、あなたは彼らに答えられた。あなたは彼らを赦す神/彼らの咎には報いる神であった。
9:我らの神、主をあがめよ。その聖なる山に向かってひれ伏せ。我らの神、主は聖なる方。

なお、今週は、牧師がステファンミニストリーの研修会に出張しているため牧師のコメントはお休み。

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