September 30th, 2011

「イエス様と一緒に無花果を食べましょう」

証し、その他, by admin1.

「イエス様と一緒に無花果を食べましょう」  2011 9 30

 

 

世界的な天候異変や天候不順の為,ここ南カリフォルニアも9月も終わりになると言うのに朝からどんよりと曇っていてこの時期では当たり前の抜ける様な秋空が何処かに行ってしまった。 それでも我が家の狭い裏庭には相変わらず果物の樹が犇いており、樹々同士が息が詰まりそうだ。今年は午前中の日照時間が短い所為か果物が仲々思う様に熟さない。それでも最近やっと午後の陽射しを受けて無花果の紫色の大きな実が熟し出した。5-6年前に植えたのが背丈が屋根より伸びてしまい、先日住宅の管理組合から樹を伐る様にとの注意書きを貰ってしまった。無花果は中の種が口の中で何とも言えない感触が味わえる。こんなに甘くて美味しいものをイエス様と一緒に食べる事が出来たらどんなに幸せだろうとつくずく思う。しかし2000年もの前の無花果と現在のものとは勿論進化していて同じ味わいではないと思う。

イエス様が旅行中に空腹を覚えられ道端にあった無花果を見かけられたが実はなかった。イエス様、我が家の裏庭に来て下さい。毎朝入れ物一杯の無花果が取れます。思う存分味わって下さい。イエス様が「今から後お前には実がならない様に」と言われると木は忽ち枯れてしまった。私は聖書学者ではないので難しい解釈はわからない。つまり確固たる信仰をもっていれば山をも動かす事ができると言うのであろう。無花果が丁度そこにあったので、例えに使われたのではないか。今は飽食の時代、何も無花果を食べなくても他に美味しいものは山程ある、しかし、こんな時代でも無花果の自然の味わい,甘さは何千年前も今も人の心を幸福感に満たしてくれる。ここ南カリフォルニアは砂漠なので原産地に気候や風土が似ているのかも知れない。私が天に召される時は取り立ての大粒の無花果を篭一杯もってイエス様の処に行きましょう。何千人もの人達とも分けて食べましょう。もう少しお待ち下さい。  愛子

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