Archive for the ‘行事案内及び報告’ Category

Tweet 復活ルーテル教会日本語部は、今年宣教30周年を迎えました。神様の導きと慈しみにより、今日まで歩んでこられたことを心から感謝すると同時に、新たに与えられる神様のご計画に喜んでチャレンジしていきたいと願い、祈ります。 11月4日の記念礼拝では、私たちの姉妹教会、熊本大江ルーテル教会より立野泰博牧師をお迎えしています。礼拝は今年LCRに就任された主任牧師、James Pike牧師と立野牧師により日英両語で行われます。礼拝の後すぐに“ジャパンフェスティバル”が開催されます。どうぞご家族、お友達もご一緒に特別礼拝、そしてお祝いにおいでください。 楽しみにお待ちしています! JM 30th Anniversary 11.4.2018 Japan Festival Flyer Full Size 2018 Tweet This Post Buzz This Post Post to Facebook Post to Google Buzz Send Gmail Post to MySpace

Tweet 召天者記念礼拝招待状 2018 召天者礼拝案内状2018English Tweet This Post Buzz This Post Post to Facebook Post to Google Buzz Send Gmail Post to MySpace

Tweet 11月5日午前11時半からの日本語礼拝に是非おいでください。 2017 Japanese Ministry Anniversary Flyer Tweet This Post Buzz This Post Post to Facebook Post to Google Buzz Send Gmail Post to MySpace

Tweet   南カリフォルニアには珍しく雨の多い2月が終わり、3月に入りましたが、まだ気候のはっきりしない毎日が続いています。皆さま、いかがおすごしでしょうか? 今年は、3月2日に灰の水曜日を迎え、この日から「四旬節、受難節、レント」 と呼ばれる、主イエス・キリストの受難を覚える期間に入りました。 この特別な期間に、皆様と共に主の十字架を覚えてイースターの礼拝を迎える事ができますよう祈りつつ、ご案内申し上げます。 2017 Easter Invitation   Tweet This Post Buzz This Post Post to Facebook Post to Google Buzz Send Gmail Post to MySpace

Tweet 毎年9月の最終日曜日にLCR日本語礼拝では召天者記念礼拝を行います。今年は9月25日に行います。詳細は案内をご覧ください。 召天者礼拝案内状2016English 召天者記念礼拝招待状 2016 Tweet This Post Buzz This Post Post to Facebook Post to Google Buzz Send Gmail Post to MySpace

Tweet 召天者礼拝案内状2016English 召天者記念礼拝招待状 2016 Tweet This Post Buzz This Post Post to Facebook Post to Google Buzz Send Gmail Post to MySpace

Tweet 平原雅之さんが、再びLCRにて、第三回東日本大震災支援チャリティーコンサートを行います。ゲストにフルート演奏家の谷則安さんをお迎えしています。3月13日、日曜日午後3時半開演です。詳細はこのフライヤーをご参照ください。ご質問等がございましたら、LCR日本語部までお電話くださいますようお願いいたします。    電話番号:714.962.1912 20160312_LA Tweet This Post Buzz This Post Post to Facebook Post to Google Buzz Send Gmail Post to MySpace

Tweet 関野牧師が2月7日のゲストスピーカーです。 Tweet This Post Buzz This Post Post to Facebook Post to Google Buzz Send Gmail Post to MySpace

Tweet 本日LCR日本語礼拝にて、一年に一度行われます召天者記念礼拝が行われました。去年から今年にかけて、多くの教会の友が天に召され、まだ悲しみのうちにあるご家族の皆さんもいらっしゃると思います。このように礼拝の中で、共に天に召された愛する者達を偲び、その一人一人の存在が私たちの心の中で生き続けている事を再確認できる機会を与えられている事に、神様の恵みと平安を思い、心からの感謝を捧げます。 説教「死は終わりではない」 ヨハネ11:32-44 アメリカ福音ルーテル教会では、牧師になるために、最低500時間におよぶチャプレンとしての学び・体験が要求される。私は、癌の病棟に配属され、致命的な癌だと宣告された方との会話、あと数日後には、亡くなると思われる方との対話が多かった。  もうすぐ亡くなるという事がわかっていたある方との会話で忘れられない話がある。「生きるって何なんだろう。」という話題になった。そのとき、彼自身が、「神とともに生きる。ということではないだろうか。」という答えをだした。 そして、彼のひとみがぎらぎらと輝きだしたことを、今でも思い出す。 彼の肉体は、やせほそり、本当に弱っていて、もう肉体の死が迫っていることはわかっていた。しかし、彼の魂は神とともに永遠という単位で生きられるという希望が湧いてきた様子を、昨日のように思い出す。 今年3月には愛するフォスター牧師が亡くなった。 フォスター先生は、死は人間に必ず訪れるもので、決して不自然なことではないとされ、肉体的な死は、永遠の命の中の通過点にすぎないと考えておられた。 といっても、死は、生きて残される者との、別れであり、とてつもない悲しみや苦しみを、何ヶ月も、あるいは何年にもわたって体験することだってある。 今日、与えられた福音書、ラザロの蘇りのストーリーだ。 この話を信じられるかどうかという問題よりも、イエスがいかに、若い弟ラザロを亡くしたマルタ、マリア姉妹たちのために、泣きじゃくる姉妹たちの身になって、イエスも泣いて対応されたことに、強い感銘を覚える。 イエスの憐れみ、いっしょになって悲しんでくださる、その憐れみの深さは、計り知れないものがある。   ここで、もしも、イエスという名前がピンと来なければ、日本のクリスチャンの小説家、遠藤周作の言葉を借りてきたい。 彼は、クリスチャンでありながら、イエスを玉ねぎに譬えている。 そして、イエスの代わりに、玉ねぎと呼んだ小説も書いている。 玉ねぎとは、いつも台所にあって、身近にある。玉ねぎは、日本料理、中華料理、アメリカ料理、メキシコ料理、カリブ海料理、等々、何料理にも使われる。 また、玉ねぎは、刻むと、涙が出てきてしまうが、そう、私たちの涙のまっただなかにいてくださる方。 今日の聖書の箇所で、ラザロの姉妹や友人たちがラザロが死んで悲しみのどん底にある中で、イエス泣かれた様子、玉ねぎが泣かれた様子を思いうかべて欲しい。    悲しみのどん底にある中で、玉ねぎはラザロに「出てきなさい」と言われ、臨終の時に着せられた布に巻かれたまま、ラザロは墓から出てきた。 そして、玉ねぎは最後に、まわりにいる者たちに、「ほどいてやって、行かせなさい。」と言われる。 これはどういう意味があるのだろうか。 「ほどいてやる。」日本語では「解放してやりなさい。」と言っても良いと思う。 人間はとかく、「人間は死んだら墓に葬られて終わりだ。」という概念から解放を与えてくれる。 人間の死は、決して終わりではなく、神とともに生き続ける。 天に召された人々を覚えて、今日のような礼拝に招かれることは、彼等が神とともに生き続けているという確信が与えられる。 アーメン 安達均 “Death is Not the End” John 11: 32-44 To be a pastor of the Evangelical Lutheran Church in America, over 500 hours of study and experience as a chaplain in a clinical setting is required. I served in a hospital cancer unit for three months. I cannot forget one of the conversations with a terminal cancer patient. While we were talking, the question “What is life?” was asked. He answered the question himself, “The purpose of this life is to live with God, isn’t it?” I remember his eyes shining brightly as he gave his answer. His body was so thin and weak and approaching the end, that was a certainty. However, the hope for the soul to live eternally with God became obvious. I remember that incident was like yesterday… This past March, our beloved Pastor Howell Foster passed away. He shared that physical death comes to everybody and it is not an abnormal matter at all. Physical death is only one point of one’s eternal life. However, during this transitional point, we have to experience sadness and suffering due to the separation between the person passing through the door to heaven and the people left in this world. It is a reality that we experience a great deal of pain and grief for months or years. The good news from John chapter 11 was the story about the raising of Lazarus. Whether or not we can believe this miracle,…

June 14th, 2015

2015年度日本語部修養会

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Tweet 6月13日土曜日の午前10時より、Santa AnaにあるPacifica Synod Office (教区オフィス)で行なわれました。今年のテーマは、「祈りについて」でした。講師に伊藤秀美牧師を招き、素晴らしい学びのひと時となりましたことを感謝いたします。祈ることによって、喜びが与えられる。祈ることによって、神と自分との間が適合され、自分の中の落ち着きと平安が生まれる。それが周りの人たちへの思いやりや愛情へとなり、決して他人を責めたり傷つけたりせず、どのような人でも同じように受け入れられるような社会、国、世界となっていく、それが神の御心であり、祈りが私たちの生活に生きている、キリスト教が社会に適合しているという事なのだと学びました。また様々な宗教は人が作ったものであり、人は自分たちの宗教を最高のものだと思ってしまうところに問題が起こり、他の宗教を受け入れないという狭さに繋がってしまうが、実はそれらの宗教の上にもっと大切な「無条件の愛」がある事を忘れてはならない、というお話お印象深かったです。10時から3時半までがあっという間に過ぎてしまい、もっとお話を聞きたいと全員が思いながら閉会となりました。   修養会プログラム 修養会プログラム2015   Tweet This Post Buzz This Post Post to Facebook Post to Google Buzz Send Gmail Post to MySpace